コーナーストーン、日本法人の体制を強化し、新たなリーダーシップを発表

急速に成長する日本の人材管理市場を見据え、日本への投資を加速

タレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーであるコーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)(本社:米国カリフォルニア州、CEO:アダム・ミラー、以下コーナーストーン)は本日、日本法人の体制を強化することを発表しました。新たに代表取締役社長としてジョナサン・エプスタイン(Jonathan Epstein)が就任し、また戦略アライアンスを強化する新しい任務を飯島淳一が担います。エプスタインはシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー アジア・パシフィック&日本のチラーグ・シャー(Chirag Shah)と連携し、成長戦略を率いて日本の事業を統括します。

 

エプスタインは、多くの革新的な企業の成長の指揮を執ってきました。マネーツリー株式会社の会長を務めるほか、クレドラックスやペイパルジャパンのカントリーマネージャー、NASDAQジャパン最高財務責任者(CFO)など、日本で20年以上に渡ってさまざまな要職を歴任してきました。ソフトバンクグループ在職時には、戦略ディレクターとして、同グループの数々の投資事業の指揮を執りました。

 

シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー アジア・パシフィック&日本のチラーグ・シャーは次のように述べています。
「SaaSソリューションの需要、およびタレントマネジメント戦略の必要性は日本企業の中で高まってきており、コーナーストーンは日本を成長戦略のトップに掲げています。エプスタインは日本市場での揺るぎない成功実績を持ち、日本の顧客についてもよく理解しているので、日本市場を拡大するリーダーとしてこれ以上ふさわしい人物はいないと思います。また戦略的パートナーシップは日本市場での事業をスケールさせる鍵となり、その取組みを強化します。」

 

代表取締役社長に就任したジョナサン・エプスタインは次のように述べています。

「日本で今ほど人材育成の重要性が問われている時代はありません。人こそが大きな経営資源であり、人材戦略こそがビジネスの成功を導き出すと強く信じています。コーナーストーンチームとして、日本のお客様と寄り添いながら、お客様のビジネスの成功に役立つよう、人材を成長させ、やる気を出させ、企業にエンゲージする社員を導くタレントマネジメントを広げていきたいと思います。」

 

コーナーストーン社について

コーナーストーンオンデマンド(NASDAQ: CSOD)は、クラウドベースのラーニングおよびタレントマネジメントソフトウェアのグローバルリーダーです。ラーニングで人々の可能性を引き出すこと、人こそが優れた経営資源として競争力となることを信じて設立されました。そのソリューションは、社員のライフサイクルを通じて、継続して人材を育成し、戦略的に人材管理を行うことを支援します。個別化したラーニング、人材開発を主眼においたパフォーマンス管理、包括的なリクルーティング、HRプランニングを提供し、世界192か国、43の言語で、約3,500社、4,020万ユーザー以上に使用されています。

 

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

共同ピーアール株式会社 (担当:遠藤・大塚・小野)

TEL:03-3571-5176  Email:csod-pr@kyodo-pr.co.jp